決意文

ふるさと浅口から岡山の未来を創造する

渡辺とものり決意文
私・渡辺とものりは、未来に責任を果たす政治を行い、「物の豊かさ」と「心の豊かさ」の実現する決意を致しました。
皆さん、ご存知ですか? 県内の介護施設待機者数は、6,952人。犯罪の検挙率は、33.4%で全国ワースト19位。介護苦の果てに、夫婦間、親子間で起こる凄惨な事件、様々な犯罪に遭遇してから対処を検討する県政、それに驚かなくなった私たち。今、県民の命と暮らしが脅かされています。
そして、県内の不登校の小・中学生は、1,857人、校内暴力発生件数は、19,824件。学力テストの全国順位は、小学校が38位、中学校が42位。これが私たちの誇っていた教育県岡山の現状です。
私は中小企業経営者として事業を営む傍ら、多くの皆様と岡山の未来や暮らしについて語り合ってまいりました。「頑張っても年収が上がらない」、「子育て環境や高齢者介護施設が不十分で、職場に復帰できない」、「学校でのいじめに悩んでいる」等々多くの問題が寄せられました。

今は、過去が原因。今は、未来の原因。今を変えるに必要なものは、私たちの一歩踏み出す「変える勇気」です。
今こそ、ふるさと浅口から真の政治改革に取り組み、地域が持つ個性と魅力を活かす政治、シニア世代の知恵と経験を活かす政治へと転換し、誰もが未来に夢と希望を描き、前進することができる岡山・活力の溢れる浅口を創造しなくてはならないと想います。
そのために政治の課題と解決策を現場に求め、政治の役割を「富の分配」だけでなく、「富の創造」にもある、との原点に立ち、声なき声に耳を研ぎ澄まし、医療・福祉・子育てなど安全・安心を確保する政治、真の行財政改革を進め、教育・環境・地場産業の育成など未来に投資する政治を実現してまいります。 
さらに、「投資対効果」・「結果責任」を明確にし、必ず、愛するふるさと浅口から県民生活を向上させてまいります。
そして、「私心なき政治」を原点とし、どのような困難にぶつかろうともひるむことなく、決しておごることなく、政治の手を必要としている人たちのために、蝋燭の如く身を削って尽くす政治家になります。

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渡辺とものり、41歳。今、熱く燃えています。どうか、皆様の未来に描く夢や希望を、そして不満やご提案を私にぶつけて下さい。皆様のご意見を改革のエネルギーに変え、誰にも負けない情熱と行動力で未来に挑戦致します。
何卒、暖かいご理解とご支援を賜りますよう伏しお願い申し上げます。

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